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【全米が泣いた】ドラム式洗濯機を買ったら感動した。【超時短家電】

こんにちはものらびです。

みなさんはこんな経験ありませんか?

  • 洗濯干すの面倒くさい
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  • 洗濯干すの面倒くさい
  • 洗濯干すの面倒くさい
  • 洗濯干すの面倒くさい

分かります。とっても分かります。

時間もかかりますし、放っておく事もできません。要するにめっちゃ面倒くさいんです。

実は、乾燥機付きのドラム式洗濯機を買うことで、この悩み1発で解決してしまいます。

そうです。乾燥機付きということは、干す手間が一切無くなります。

僕はこの乾燥機付きのドラム式洗濯機を買って実際に使ってみたら目から涙が溢れてきました。

この記事では、そんなドラム式洗濯機のメリットとデメリットや、おすすめのドラム式洗濯機をお伝えしたいと思います。

この記事を読んだあなたは今すぐ家電屋さんに行きたくなっちまいます。

ちなみに現代の、家電における三種の神器は「ドラム式洗濯機」、「食洗機」、「ロボット掃除機」だと言われています。

ものらび
ものらび
それでは行ってみましょう!

縦式とドラム式の違い

大きく分けると、縦式とドラム式では「洗い方」が違います。

縦式は「もみ洗い」で汚れを落とす

縦式の洗濯機は、底の羽根を回転させ、かくはん水流の「もみ洗い」で汚れを落とします。

洗濯物同士をこすりあわせて汚れを落とすので、泥などの固形汚れに効果を発揮します。

ドラム式は「たたき洗い」と「もみ洗い」で汚れを落とす

ドラム式洗濯機はドラムを回転させ、衣類を持ち上げて落とす「たたき洗い」と、ドラムを急速に反転させ、小刻みに衣類を動かす「もみ洗い」の組み合わせで汚れを落とします。

縦式よりも大幅に節水でき、少ない水で洗剤を溶かすため泡の濃度が高く、とくに皮脂汚れに効果を発揮します。

また、洗濯物のからみが少ないので、生地が傷みにくいという特徴もあります。

ドラム式洗濯機のメリット

水道代や、洗剤が節約できる

縦式に比べ水量が1/2程度ですので、水道代の節約に効果的です。

また、少ない洗剤量で効果を発揮してくれますので、洗剤の使いすぎを防ぐことができ、環境的にも良いです。

皮脂汚れが落ちやすい

縦型に比べ水の使用量が少ないため、その分洗剤の濃度が高くなり、結果的に洗浄力も比例してあがるということなんです。

さらにドラム式はたたき洗いですので、洗剤がよく染み込み皮脂や垢、汗汚れに強い洗濯機となっています。

衣類の汚れのメインは、皮脂や垢ですので多くの家庭ではドラム式の方がよく落とせるはず。

乾燥機能で、干す手間がない

これが一番のメリットです。テストに出るので覚えておくように。

いつも僕たちがしている「洗濯物を干して」、「乾いたら洗濯物を取り込む」という動作がまるまる省略出来ます。

ここの工程が一番面倒くさいんです!!!!

何キロもある洗濯物たちをひとつひとつ洗濯バサミにつけ、ベランダまで運び、天気に怯えながら、乾いたら取り込んで…

ありえんぐらい面倒くさいです。もう一度言います。

ありえんぐらい面倒くさいです。

ドラム式洗濯機を買えば、これらの動作をする必要が無くなるので、ズボラの方にめちゃくちゃオススメしたい家電です。

天気や花粉、プライバシーなど気にしなくても平気

乾燥機能があるため雨が降ろうと、湿気が多くとも何も問題がありません。外の天気を気にせずに洗濯をすることができます。

外干しをしなくて良くなるので、花粉やPM2.5の付着も避けられ、健康面でも安心です。

また、外干しがひつようなくなるためプライバシー保護にも有効。

部屋干しするスペースがない方でも、乾燥機能があればドラム式洗濯機だけで洗濯・乾燥を完結させることができます。

なので、一人暮らしの女性や、1階に住んでいる方にもおすすめできます。

洗剤の自動投入機能があるタイプもある

ドラム式洗濯機によっては洗剤の自動投入機能があるタイプのものもあります。

これがまたズボラ君にとって非常に便利な機能なんです。

洗濯の前に決まった洗剤の量を測って入れて、柔軟剤も同じように測って入れて…

こちらの動作、地味に面倒臭いです。

ですが、自動投入機能があれば、洗濯の量に応じて洗剤と柔軟剤の量を計算し、自動で入れてくれます。

時短だけではなく、洗剤や柔軟剤の節約にもつながり、非常に優秀です。

ぜひ、これからドラム式洗濯機を買おうと思っている方は、自動投入機能のある洗濯機を選んでください。

ドラム式洗濯機のデメリット

サイズが大きい

ドラム式洗濯機は基本的にサイズが大きいです。

ですので、搬入する際にドアや通路を通過できなかったり、設置するスペースがなかったりするケースがありますので、事前に確認しておく必要があります。

価格が高い

ドラム式洗濯機は乾燥機能が付いている分、本体の値段は縦式と2倍以上の差があります。

ですが作業量が減る分、大体の方は時給換算すれば元が取れるはずです。

電気代が高い

ドラム式洗濯機は乾燥機能がある分電気代がかかってしまいます。

ですが、1回に干す手間を70円くらいで買うと考えれば、安いのではないでしょうか。

その分縦式よりも水道代が安く済むので、プラマイゼロです。

乾燥で生地が傷みやすい

ドラム式洗濯機はドラムの中でたたいて洗い、温風を当てて乾燥するため衣類にとってはダメージになります。

オシャレ着などデリケートな衣類の素材は乾燥機不可のものも多く、乾燥機能が売りのドラム式には向いていないのも事実。

とは言え縦式はもみ洗いをするので、衣類が絡みやすくダメージに繋がってしまうため、洗濯はどんな方法でも、生地へ少なからずダメージを与えます。

使う洗剤を変えたり、素材によって分けて洗うなどの工夫をすると良いでしょう。

日常的な手入れが必要

ドラム式洗濯機は洗濯するたびに、ちょっとしたお手入れが必要になってきます。

乾燥用の排気フィルターは使用後に溜まったホコリが溜まりますのでこちらを取り除きましょう。

続いて糸くずフィルター。こちらは歯ブラシなどでこする必要があります。

どれも、作業時間は30秒程ですので、干す手間を考えたら圧倒的に簡単です。

オススメのドラム式洗濯機3選

あんまり紹介してもどれを買えばいいか迷ってしまうと思いますので、僕が実際に買う時に最後の最後まで悩んだ3メーカーを紹介します。

パナソニック

こちら僕も愛用しているパナソニックです。こちら他のメーカーと比べ、非常にバランスに優れており、ドラム式洗濯機の中でもコスパ最強のメーカーです。

パナソニックが発売しているドラム式洗濯機「VXシリーズ」および「VGシリーズ」には、お湯の温度を維持する「温水専用ヒーター」を搭載したモデルをラインナップしているのが特徴。泡の能力を最大限に活かし、ニオイや黄ばみなどの汚れをスッキリ落とす効果が期待できます。

日立

日立が発売しているドラム式洗濯機「ビッグドラムシリーズ」は、ヒートリサイクルを利用した「風アイロン」機能を搭載。高い人気を獲得しています。

風アイロンは、シワを伸ばしながら乾燥させることで、ふんわりと仕上がるうえ、自分でアイロンをかける手間が少なくなるのがポイント。また、液体洗剤や柔軟剤を自動で投入する機能を備えたモノもラインナップされており、時短と節約に役立ちます。

東芝

現在発売しているドラム式洗濯機「ザブーンシリーズ」の上位機種には、高い洗浄力を有する「ウルトラファインバブル洗浄」を搭載しているのが特徴です。

1マイクロメートル程度の超微細な気泡であるウルトラファインバブルが、汚れに潜り込むことで泡自体が洗浄力を有します。また、体積が極めて小さいため、長く水中に留まるのもポイント。落ちにくい食べこぼしの汚れもしっかり落としてくれます。

まとめ

今回は現代の家電 三種の神器のひとつである「ドラム式洗濯機」について解説しました。

メリットがとても多く、日々のストレスや家事の時間を減らしてくれます。

僕自身、今年からドラム式洗濯機を使い始めましたが、まさに神アイテムです。

デメリットも多少はありますが、しっかり理解し、対策をすればなんの問題もありませんでした。

ぜひ、ありえないくらい生活の質が上がるこちらのドラム式洗濯機。

皆さんもぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

ものらび
ものらび
皆さんの頑張らなくてもいい時間が1秒でも増えますように!
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